崖の上のポニョ
ポニョデビューしました!ポニョのメロディが頭の中をぐるぐると回っていたここ数ヶ月。自称ジブラーとしてはチェックをしておかねばならぬということで、足を運んで参りました。できたてホヤホヤの新宿ピカデリー。
どんなファンタジーな世界が待っているのか!
ドキドキワクワクドキドキパクパク
いざ鑑賞! レッツポニョ!
絵のタッチが独特ですねー。まるで動く絵本を見ている様な感じです。
沸騰しているお鍋の描写とか脳裏に焼き付いてはなれませんぞ。
お話は、ほのぼのとした家族愛と言いますか、5歳の少年の奮闘記と言いますか。はじめてのお使いジブリ版みたいな感じでした。登場人物がファンタジーすぎて理解に苦しむ所ではありますが、そもそもジブリアニメを理屈っぽい観点から見てはいけませんな…。
あと、ポニョの正式名称がナウいですね。仰々しい命名センスは見事です。手触りからのインスピレーションなのかな…。
そして、あのわらわらとした妹達とされるチビポニョの数! 画面を埋め尽くすシーンがあるんですが、くすぐったいです…何かが。
ふー、気がついたら終わっていました。
子供向けの内容なのかなーと思っていたけど、以外と深いというか不可解というか。とりあえずファンタジーです。
個人的にはジブリ初期の頃の、丸裸な駿ワールドの方が好きなんだけどなー。最近の作品は、見る側に想像させる部分がちょっと広すぎる…。ハウルの時にも感じた事だけど、もはやピカソ的な域に行ってしまわれたんでしょうか。うーむ。




